教育勅語とは?


教育勅語とは明治天皇が国民に道徳のあり方を語りかけたものです

大切な事は
  1. 親に孝養をつくそう(孝行)
  2. 兄弟・姉妹は仲良くしよう(友愛)
  3. 夫婦はいつも仲むつまじくしよう(夫婦の和)
  4. 友だちはお互いに信じあって付き合おう(朋友の信)
  5. 自分の言動をつつしもう(謙遜)
  6. 広く全ての人に愛の手をさしのべよう(博愛)
  7. 勉学に励み職業を身につけよう(修業習学)
  8. 知識を養い才能を伸ばそう(知能啓発)
  9. 人格の向上につとめよう(徳器成就)
  10. 広く世の人々や社会のためになる仕事に励もう(公益世務)
  11. 法律や規則を守り社会の秩序に従おう(遵法)
  12. 国難に際しては国と天皇のため力を尽くそう(義勇)

人として生きていくにうえで当たり前のことが書かれています。

原文はこちらです。
教育勅語の原文

むずかしくて読みにくいですね。
現代文に訳すと
教育勅語の現代文訳

当たり前の道徳を書いているにすぎないにもかかわらず
第二次世界大戦後、GHQにより排除・失効されまいた。

いじめによる自殺、児童虐待、教師による性犯罪、様々な犯罪が起きている今こそ教育勅語を復活し良識を取り戻すことが大切であると、このサイトでは考えます。


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