国旗・日の丸


日本の国旗・日の丸
日本の国旗・日の丸

日本の国旗は、日の丸・日章旗と呼ばれています。

旗の形は縦が横の3分の2の長方形。日章の直径は縦の5分の3で中心は旗の中心、色は地は白色、日章は紅色とされています。

紅の丸は太陽を表し、それは、日本人が古来より太陽を信仰してきた事に由来します。

聖徳太子も隋の皇帝・煬帝へ、「日出処天子…」で始まる手紙を送っています。日出処とはまさに日本のことです。また、飛鳥時代末期に国号を「日本」(日ノ本)と命名したところからも、太陽(日の出)を意識しており、「日が昇る」という現象を重視していたのでしょう。

太陽を象った旗を用いるようになったのは、645年(大化元年)の大化の改新以後だと言われております。

国旗としての制定は1870年2月27日制定の商船規則(明治3年太政官布告第57号)に「御國旗」として規定され、日本船の目印として採用されました。
「国旗」としての法的な裏付けは太政官布告のままであり、法律として存在しませんでしたが、

1999年(平成11年)の国旗及び国歌に関する法律

国旗国歌法

制定されました。

最後に、国旗に敬意を表するのは日本人として、また国際人としての最低限のマナーでだと私は思います。
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