君が代の歴史


君が代のルーツは平安時代に編纂された

「古今和歌集」

の和歌で読人しらずです。

原文は

わが君は、千世に八千代に さざれ石の、いはほとなりて、苔のむすまで

君とはここでは天皇陛下ではなく、
敬愛する人を指し
敬愛する人のご長寿を祈る歌でした。

鎌倉時代には「わが君」が転じて「君が代」と歌われるようになりました。

明治時代、開国した日本は外交儀礼として国歌はかかせないということで、1870年、君が代を国歌として制定しました。

国歌として定められたのは明治時代(定めらてたのが一番古いのはオランダ国歌)ではありますが、歌詞のルーツまでたどると、千年以上前の言葉で今でも歌い継がれていることを考えると

誇るべき世界最古の国歌とも言えます。

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