ハタチになったら選挙に行こう
選挙FAQ


日本では20歳になり成人すれば、選挙権が与えられます。

選挙には必ず投票に行きましょう。

政治や選挙ってよくわからないという人もいると思いますので、FAQ方式でまとめてみました。

なぜ選挙に行くのか?

日本国憲法は国民主権としていて、国の責任主体は国民にあるとしています。
しかし、国民全員で話し合って決めるというのは物理的に非常に困難です。
そこで、代表者を選挙で決めて、代表者同士で法律や予算の使い方などを決める制度になっています。
そしてそこで決まったことは国民全員に良いことも悪いことも影響が出るので、国民は代表者を良く考えて選ばなければなりません。

誰がやっても一緒じゃないの?

政治家個人、政治家が属する政党によって何をやろうとしているのか全くちがいます。

誰にどの党に入れたらいいの?

このサイトでは特定の人や党を支持しません。みなさんの目と頭で判断してください。
判断材料はインターネットを使うのがいいと思います。Googleなどで検索し
候補者、党、政策の良いところと悪いところ、両方を必ず理解したうえで、投票するのがいいと思います。
ポイントは何をしようとしているのか?
どこから支持されているのか?
業界団体、労働組合、宗教団体、外国人など
を調べるのがいいと思います。

テレビでは○○党がいいような言い方していたけどどうなの?

一方的な情報だけを見て選ぶのは危険です。必ずそれに反対する意見も含めて両方を理解した上でどちらがいいか判断するのがいいです。

私一人ぐらい選挙に行ったところでどうなるの?

100万人の有権者がいるところで、投票率が50%だったら全部で50万票、たった10%あがるだけで10万票が変わってきます。
この10万票ですが、当落に影響が出てきます。
日本を破壊しようとしたり、私利私欲で政治をしようとする候補者も中にはいます。この人たちは組織票がほとんどで投票率が10%あがっても票は増えません。このような人たちが当選しないためにも自分で誰がいいのか判断したうえで投票に行くことが大切です。

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