教科書が教えないパラオという国


パラオは、太平洋上のミクロネシア地域の島々からなる国です。

日本の歴史を語る上でこの国のことを避けることはできません。

かつて、パラオはスペイン、ドイツの植民地でした。

第一次世界大戦終了しのパリ講和会議により日本が委任統治することになりました。

日本はドイツ植民地時代にはなかった、学校や病院、道路といったインフラを整備しました。
学校教育も行ないました。

大東亜戦争が始まり、パラオも戦場になりました。日本軍はパラオ民間人に1人の死者も出ないよう計らいました。

大東亜戦争で日本が敗戦し、アメリカがパラオを統治し、日本の文化の排撃や反日教育を行ったのですが、浸透しませんでした。

パラオは1994年、独立しました。

パラオの国旗
パラオの国旗

国旗は青い海に浮かぶ満月をデザインしたもので、
日本の日の丸に似ています。

しかし、日の丸の旗の太陽とは違って、中心から少しズレています。 日本に失礼だから、わざと中心をはずしたのだそうです。

日本が委任統治時代に残したものが大きいかったのでしょう。

日本の誇るべき歴史です。

パラオは日本を尊敬する

親日国

の一つです。

Youtube動画
日本とパラオ〜歴史を越えた友情〜


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