近畿大学における落書きについて


当サイトをご覧になられている人から
以下のメールが転送されましたので
近畿大学にOBとして事実確認に行きました。

近畿大学で学生をやっている●●です。

本日、留学生をサポートする制度の説明会に足を運んだところ、教室にかけられていた日本地図、尖閣諸島の部分に点線が引かれ、日本の領土と切り離されている落書きを見つけたのです。担当者にそのことを告げ、向こう側は真剣に聞き入れてくれましたが、地図を張り替えてくれるかは定かではありません。

留学生が学んでいる場所が、もはや事実上の治外法権区となっているんですよ。ここはどこの国かと思いました。説明会の担当者の、国際交流室の課長さんはその落書きに気付いたことに感心していました。


近畿大学総務部総務課
警備長補佐
藤森様にお話をお伺い出来ました。

落書きの事実は確認している
その地図はすでにはがした

このようなことがあった場合、
日本人の学生と留学生と差別すること無く同様に
毅然とした態度でペナルティーを与える

国際交流室は治外法権というわけではない。日本人の学生にもっと利用して欲しい

とのことです。


近畿大学からの回答はこちらとしては
誠意のある対応で満足のいくものでした。

国際交流室が治外法権というのは目で見た感じで、そうでもなかったです。

近畿大学は入学式・卒業式において
日章旗を壇上に大きく掲げ
国歌斉唱を行うすばらしい大学で
OBとして誇れる母校です。



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