☓逝去○薨去・各新聞社に抗議文


6月7日付の新聞が寛仁親王殿下の薨去の報につき、
「逝去」「寛仁さま」という文言で報道しました。
6月7日1面960px
ご皇室に対する敬語としては誤りなので指摘する抗議文を
産経新聞、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞、東京新聞に送りました。

抗議文:6/7一面文言について

新聞社各位 御中
私は中学生、高校生向け愛国サイト
「教科書が教えないこと」
http://kyokasho.info/
のサイト管理人
北村義臣といいます。

貴社の6月7日、一面の文言の記載につき抗議いたします。

「寛仁さま」という記載は誤りで
「寛仁親王殿下」が正しい記載で、

「逝去」という記載も誤りで
「薨去」が正しい記載です。

ご皇室・ご皇族には一般国民とは異なる敬語が存在します。
公共のメディアがこのような文言で記載することは
看過できません。

平成24年6月12日
教科書が教えないこと・管理人
http://kyokasho.info/
国を支える大阪保守の会・副代表
http://ameblo.jp/sasaeyou-1192nippon/
北村義臣
mailto:contact@kyokasho.info

竹田恒泰さんからの緊急拡散のお願いです。

【報道関係者へ】
寛仁親王殿下は正確には「三笠宮」ではありません。正確には「寛仁親王殿下」と申し上げます。

さらに正確にいえば「寛」の字は一角多い「?」が正しい字です。また皇室典範の規定により「さま」ではなく「殿下」を使用すべきです。

大手メディアの全てが、「薨去(こうきょ)」ではなく「逝去(せいきょ)」と報じています。
三位以上の貴人が亡くなられた時は「薨去(こうきょ)」です。「逝去」は、一般人に使われる言葉です。

メディアが伝統ある正しい日本語を使わなければ、一般の我々国民が知る術がありません。ひどい話です。

我が国では古来、天皇、皇后両陛下がお隠れになられるときは「崩御(ほうぎょ)」を用います。
皇太子殿下や親王、三位以上のご皇族に際しては「薨去(こうきょ)」、四位・五位以上の際は「卒去(そっきょ)」を用います。

「逝去(せいきょ)」は、それ以外の一般人への尊敬語です。

英国女王即位60周年の記念式典を、あれだけ大きく扱うメディアが、なぜ英国王室より1700年もの古い伝統と格式を持つ世界最古の日本の皇室に関する報道に、
逝去の語を用いるのか。しかも、寛仁親王殿下のご薨去という重大事にあたって、一斉に逝去の語を用いるのは、あまりにも日本をないがしろにしすぎた振る舞いです。

みなさん、メディアに抗議の声をあげましょう!!また、本件、拡散をお願いします。


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